いつもAmebaをご利用いただき誠にありがとうございます。
Amebaカスタマーサービスの島野です。
Amebaは「100年愛されるメディアを創る」をVisionに掲げており、皆さまの年齢やハンディキャップの有無にかかわらず誰もが利用しやすいサービスとなるよう、アクセシビリティチームを中心に取り組んでおります。
今回は、アクセシビリティチームで進めた施策をご紹介させていただきます。
「Amebaブログ」では、ウェブアクセシビリティに関するJIS規格「JIS X8341-3:2016 高齢者・障害者等配慮設計指針 –情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス– 第3部:ウェブコンテンツ」へのレベルAへの準拠を目標とした施策を進めており、昨年実施した試験においてシングルAに一部準拠していることが確認できました。
具体的な例を1つ挙げると、コンテンツ内の入力フォームにおけるラベルや説明文の設定です。
上記は会員登録の画面ですが、メールアドレス入力欄上部に「メールアドレスを入力」というラベルが常時表示されていることで、迷わずメールアドレスが入力できるような案内になっております。
なお、AmebaブログではAmeba Accessibility Guidelinesというサービス制作の指針をまとめ、ガイドラインに沿った制作を部門内において強く推奨しております。
今回基準を達成しなかったUIやコンテンツに関しても、今後改修を進め、誰もがいつでも迷わずコンテンツを楽しむことができるサービスを提供できるよう努めてまいります。
また、詳しくは以下「Ameba」のウェブアクセシビリティ方針ページでもご紹介しておりますので、ご参照いただけますと幸いです。
■「Amebaブログ」ウェブアクセシビリティについて
■Amebaのアクセシビリティ改善の取り組みについて
■サイバーエージェント 技術・デザインニュース
Amebaではこれからも多くの皆さまに快適にご利用いただけるよう努めてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。




